2017年05月12日

草間彌生グッズを転売屋から買わないために

草間彌生が好きだ。
美術に詳しい人間ではないけれど、とにかく好きだ。
そして、転売が嫌いだ。
遠方の人は、美術館に簡単には行けないから、せめてグッズだけでも…とネットで探すだろう。
で、ネットのオークションやフリマで草間彌生グッズを買おうとすると、ほとんどが定価以上のぼったくり価格なのである。
国立新美術館の草間彌生展(わが永遠の魂)の初日、私はグッズ売り場で明らかに転売用だろうという、同じ品物を何個もカゴに入れて大量買いしていった人を何人も見た。(大好きすぎて保存用も買ってる人だったらごめんなさい…)
あの1つ1つに、千円を上乗せして売るだけでも充分、利益が出るだろう…。
グッズについては公式が一部商品についてしか定価を公開していないこともあって、会場に行っていない人にはわからない場合が多いと思う。
でも草間彌生ファンがこうした転売屋に搾取されるのは嫌だ!
ということで、草間彌生グッズを手に入れられるお店をまとめておきます。
遠方で美術館にはなかなか行けないよー、という人は参考になさって下さい。
そしてネットのオークションやフリマで買おうとしてる人がいたら、こういう場所もあることを教えてあげて下さい。

LAMMFROMM(ラムフロム)グッズ全般、過去の草間展グッズもあり
calif(カリフ)X-girl、PORTERコラボグッズ
朝日新聞SHOP…展覧会グッズ。何故かキーリングの値段設定が美術館で買うより安くなっています。
spoon楽天市場店X-girl、X-LARGEコラボグッズの一部が買えます。楽天ポイントで買いたい時などに!

※また、オンラインショップはありませんが、松本市美術館のミュージアムショップにも、過去の展覧会グッズが多数置かれています。お近くに行かれた際には是非!
美術館もとっても素敵ですよ!


【おまけ】
買ってはいけない!転売屋リスト。

楽天でショップ構えてるふざけた奴ら(上2つは多分同じショップ)
しかも定価の3倍近い値段をつけていることも…

1つ1つは数百円〜千円程度の上乗せ。
でもいっぱい出してるから転売目的で買ってきたんだろう。
千円以上の上乗せなど悪質な転売屋。
「現在売り切れ中です」って、お前みたいな転売屋が買うからだろ。

ヤフオク、Amazonでの転売屋は他にもあげればキリがありません…是非上にあげたような定価で買えるショップを参考に、適切価格かのご判断を。

posted by 秋月千津子 at 19:01| Comment(0) | 美術の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

淡クリームキンマリは書籍用紙ではない?

理想の手帳作りにあたり、印刷屋さんが設定している用紙を見ていて思い出したので、書いときます。

同人誌を作る時に「本文用紙」が選べますよね。
あれでよく「書籍用紙」として紹介されている「淡クリームキンマリ」ですが。
実はこの紙は、「クリーム上質」です。
クリーム上質というのはその名の通り、上質紙をクリーム色に染めたものです。色付きなだけで、基本的な性能としては上質紙と同等です。
書籍用紙の定義自体が曖昧なのですけれど、書籍用に開発された、裏抜けしにくくしなやかな紙を書籍用紙として「上質紙」とは別物とした場合に、クリーム色の上質紙である「淡クリームキンマリ」はそこには含まれないだろう、という話ですね。
勿論、書籍の本文用紙としてガンガン使われているので、書籍用の紙、という意味では書籍用紙なんですけども(笑)

ちなみに淡クリームキンマリを作ってる北越紀州製紙さんはちゃんと「クリーム上質」として紹介しています。

じゃあ「書籍用紙」を謳っている紙にはどんなものがあるのかというと、日本製紙さんの「オペラクリーム」とかですね。ちなみに日本製紙さんは「アルトクリーム」という紙をクリーム上質として出してます。
日本製紙さんは御茶ノ水にギャラリーがあるんですけど、そこで見れるらしいので今度どんな風に違うのか、確かめてきたいなーとか思ってます。
posted by 秋月千津子 at 01:55| Comment(0) | 文房具の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

理想の手帳を自作する予定ですB

楽しいのでBも書いちゃおう。
意気込みとかは@の記事で、マンスリーページをこんな風にしたいよ!の話はAの記事でお読みください。

ウィークリーのページについて。
手帳のウィークリーページにはいろんなスタイルがあって、レフトタイプ、バーチカルタイプ…とかあるんですけども、詳しいことは絵付きでわかりやすく教えてくれてるフムフムハックさんの記事とか参考にして下さいませ。
で、世に出回ってる手帳の多くはレフトタイプです。見開きで見た時に左のページに縦に日付が付いてて、右ページはまるごとメモ用になってる。よくあるでしょう?
でも私はこれはちょっと苦手で。
やっぱり予定を時間で管理したいんです。
あとレフトタイプだと1日分がスペース足りない。
ってことで、「バーチカル」タイプを愛しています。私の理想の手帳が見つかりにくいのは、これが一因になっていたりします。バーチカルタイプの手帳はそもそもあまり種類がなく、しかも何故か土日を小さくとって作られてるものが結構多いんです。平日の予定がたくさん書けるようにでしょうけれど…土日も労働をしている者にはこれはしんどい。
ってことで、ウィークリーに求めるのは…

・バーチカルタイプで、土日も平日と同じ大きさ
・24時間の時間枠(深夜勤務があるため)
・毎日のいいことメモ欄
・デイリーTODO

いいことメモ欄というのは、その日にあったちょっと嬉しいこととかをメモする欄です。
今私が手帳代わりに使ってるのが「いいこと日記」というやつでして、そこに、あの人からこれもらったとか、良い本見つけたとか、毎日のちょっとした嬉しいことを書いてるのですが、これがなかなか良い感じで。楽しいことって意外と忘れてしまうんですね。
そんな時に、あの時あんな良いことあったなーとか、思い出せて楽しいのです。
なので、1日1個、良いこと書く欄を設けたいなーと思っています。

で、レフトタイプだと隣のページが丸々メモ欄になってるんですけど、バーチカルにはメモページがありません。バーチカル手帳を使ってる時にこれがかなり不便で、大きめ付箋を使ったり、手帳の後ろの方のメモ欄を使ってたんですが、やっぱり、週間予定+メモとセットになってることが大事だと思うんですね。
なので、バーチカルのウィークリーページがあって、その次のページは見開きでメモページ、次のページはまたバーチカルのウィークリーページで…という感じにしようかなーと考え中です。ただこのやり方だと、1年は52週間ですから、52ページ手帳のページが増えることになります。それはね…多分重くなってしまう。そこが一番のネックなので、今後の検討課題ですね…
posted by 秋月千津子 at 02:22| Comment(0) | 文房具の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする